リピーター続出|なぜタイでゴルフがしたくなるのかを語る

みなさん、こんにちは。タイのゴルフを語りたくてしかたがないエディターのエミリオです。今回はもう20年以上恋して止まない海外ゴルフ(タイ)について語りたいと思います。まだ、タイでゴルフをしたことがない方や興味を持っている方にわかりやすく魅力を伝えたいと思います!早速ですが、タイランドゴルフについて簡単にご紹介です。

首都バンコクの近郊を中心として国内におよそ270カ所以上のゴルフコースを擁するタイランド。いずれもその規模や設備において、非常に高いクオリティを誇っています。プーケットパタヤホアヒンチェンマイなどの人気観光地周辺には、著名なコース・デザイナーや往年の名プレーヤーたちが手がけたワールドクラスのゴルフコースが多数存在し、近年はヨーロピアンツアー、アジアンツアー主管のビッグトーナメントも幾度となく開催されています。また、池やバンカーを巧みに配して高い戦略性を備えており、ベテランゴルファーも充分満足できるコースも数多くあります。タイでのゴルフの醍醐味は、そのようなコースをリーズナブルな料金で、また年間を通じて良好なコンディションで楽しめることや、プレーヤーひとりにキャディひとりがつくこと、そしてプレー後のマッサージ・スパの施設も充実であること。もちろん、ビギナーをはじめ女性、シニアなど幅広い層にも対応した環境が整っています。

プレー料金

グリーンフィーとキャディフィー、カートフィーで構成されています。グリーンフィー(平日)は2,000バーツ~、カートフィーは600バーツ~(1バーツは約4円)。

プレースタイルについて

18ホールをスループレーすることが原則。9Hでクラブハウスに戻らない設計もあるため、前もって軽く食事をしておくことをおすすめします。キオスクで軽食を購入して食べる事ができる。

ひとくちMEMO

朝早くにスタートするとスループレーで大体12:00-13:00にはホールアウトしますのでシャワーを浴びてクラブハウスのレストランでビールとランチしてから帰られる方が多いです。逆に午後スタートの場合は少し練習をした後に昼食をとってからラウンドされるスタイルが多いです。いつもより少しゆっくりとゴルフ場で時間を過ごされるととても優雅で気持ちになります。

予約方法

予約は直接ゴルフクラブに、または旅行会社などを介して予約します。支払い方法やコース内容をよくご確認ください。
ティーアップマスターでもお手伝い可能です。

スタート時間

日本人ゴルファーは日本でのゴルフスタイルに慣れているからなのか、朝早いスタート時間を好まれる傾向があります。ただそうなると滞在ホテル出発が06:00ー07:00頃の場合も、逆にローカルの方は遅めのスタートでラウンドされることが多いです。朝はゆっくりホテルで朝食を食べて10:00-11:00頃のスタートも悪くないですよ。スルーなので16:00頃にはホールアウトできます。

移動手段

旅行会社を介して予約した場合は送迎車の料金が含まれているかをご確認ください。ホテルからタクシーで向かうときは、帰りの予約も忘れずに。ティーアップマスターも送迎車をご手配可能です。

ひとくちMEMO

近年、インターネットの普及とともに旅行社を介さず配車APPなどで車を手配される方も増えてきています。ただし、ゴルフの場合はゴルフバッグもあり乗車人数とゴルフバッグが載らないことや、帰りの配車ができなかったりと問題もちらほら。もちろん、コストは安いかもしれませんが、せっかくの旅行なので要らぬストレスは溜めたくないので、時間と手間はお金で買ったほうがいいと私は思います。なんせ、プロのドライバーさんに任せておけば乗車中はぐっすり寝ていてもゴルフ場へ、帰りもゴルフ場ですぐにピックアップしてくれてあっという間にホテルまで安全に届けてくれます。

キャディチップ

プレーヤーひとりに必ずキャディもひとりがつくので、現金でチップを渡しましょう。
目安として国際大会が開催されるようなコースでは500バーツ以上、それ以外のコースでは300バーツ以上。サービスがよかったり、お抱えのキャディさんを事前にブッキングをした際は少し多めに渡しましょう。

ひとことMEMO

タイランドでのゴルフの醍醐味は贅沢なゴルフが楽しめる事、気さくで陽気なキャディさんはいっぱい声がけをしてくれたりグリーン上でラインを合わせてボールまでセットしてくれます。しかし、そんな行為を勘違いするおまぬけプレイヤーさんが現れる事も。。キャディさんは召使いでもなんでもありません。キャディさんに対して横柄な態度をとったり、大声で怒鳴り上げたりとわがままなプレイヤーを見かけたりすると残念な気持ちになります。ただ、そのような行為は日本人の品質を落とすと共に楽しいはずのゴルフラウンドを台無しする可能性があります。日本の常識は日本の常識。タイにはタイのスタイルがある事を頭に入れておきましょう。互いにリスペクトし、楽しくラウンドすることを心がけましょう。

水分補給、日焼け対策&サングラス

日中の気温が30度を超えるので、水分補給と紫外線対策を忘れずに。サングラスは目の紫外線対策に効果的ですので超おすすめします。曇ってる時も油断せずに日焼けクリームなど対策を怠らない事!大切です。スポーツ飲料はゴルフ場のキオスクでも販売されています。

ボールは多めに

豊かな水に恵まれたタイのゴルフコースにはウォーターハザードがたっぷり。上級者でも思いがけずたくさんのボールを池に入れてしまうことがしばしばです。あらかじめキャディバックにボールを多めに入れておきましょう。クラブハウスやコース途中の休憩所の売店はお値打ちなロストボールも販売されてはいますが…..。

タイのゴルフをおすすめする理由

  • 日本では味わえない贅沢なゴルフを体験できる。
  • キャディーがプレイヤー毎に付いてくれるので、まさに気持ちはトーナメントプレイヤー!
  • 初心者から上級者までもがラウンドを楽しめる上質なゴルフコースが約270コース
  • プレーフィーもリーズナブル、フェアウェイにゴルフカートを乗り入れできるコースもあり
  • 比較的フラットなコースレイアウトで豪快なショットを楽しめる
  • ゴルフの敷居が低く初心者でも楽しくラウンドが可能
  • トーナメント開催コースでも日本と違いコスパが最高
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    ひとことMEMO

    特に日本のウィンターシーズン(12月から翌年3月)に多くのゴルファーが暖かいタイにやってきます。この時期(2,3か月)をタイで過ごすロングスティ組も現れるほど。今や男女問わず日本のプロゴルファーの合宿先としても有名になりました。この時期の予約はお早めになされることをお勧め致します。

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