みなさん、こんにちは。フィリピンのゴルフを語りたくてしかたがないブロガーのエミリオです。もうかれこれ20年以上恋して止まない海外ゴルフ、今回はフィリピンゴルフについて語りたいと思います。まだ、フィリピンでゴルフをしたことがない方や興味を持っている方にわかりやすく魅力を伝えたいと思います!では早速、フィリピンゴルフについて簡単にご紹介です。
フィリピンについて
7,641の島々からなるフィリピンには、美しいビーチ・リゾートが散在しています。 高級リゾートタイプから自然そのままの美しさを生かした素朴でトロピカルムード満点のものまで、 その種類も豊富です。マリンスポーツをはじめ、スパ&エステ、ショッピングなど、フィリピンはバラエティ豊かな楽しみ方のできるプレミアムリゾートアイランドなのです。フィリピンは歴史的にも非常にユニークな国で、ヨーロッパ (スペイン)とアメリカ、それにアジアの生活様式と文化が一堂に会しています。首都マニラは、国際的な大都会としての顔と800年以上にわたる歴史の街としての顔も併せ持っています。 マニラをはじめ、フィリピン各地には、往時を偲ばせる史蹟が数多く残されています。東京からマニラまで約4時間、日本最西端の与那国島からフィリピン最北のイアミ島の間はわずか480kmしか離れておらず、時差も1時間しかありません。 また、戦国時代から続けている貿易や江戸時代における朱印船貿易、フィリピンに流された高山右近のようなキリシタンたち、そして、1903年から始まったフィリピンの南にあるダバオでの日本人移民など、フィリピンは日本に関わりの深い国でもあります。
フィリピンの歴史・文化
フィリピンの歴史は、①スペイン統治以前(1521年以前)、②スペイン統治時代(1521〜1898年)、③アメリカ統治時代(1898〜1945年)、④独立以後(1946年以後)の4つに大別できます。
フィリピンの初期住民といわれるネグリト人が陸橋を使って渡来前に、フィリピンに人がいたという考古学的な証拠が見つかっています。6万7000年前のアジア最古のホモサピエンス、カヤオ人の人骨はフィリピンの「カヤオ洞窟」で出土され、さらにリサール州のビナンゴナンでは紀元前3000年前の岩絵「アンゴノ・ペトログリフ」が発見されています。
ネグリト人に続き、原始マレー系、古マレー系、新マレー系は海を渡ってフィリピンにやってきました。1世紀にはインド、アラブ、東アジア、東南アジアの国々から宗教、言語、文化的な影響を受けながら、小さな海洋国家が点々と全国にできました。また、国家まで至らなかった独立しているバランガイ(村)もたくさんありました。
1521年にマゼランがフィリピンにやってきて、1565年にスペインによる植民地化が始まりました。この植民地化によって、フィリピンは初めて統一されました。300年間以上のスペイン植民地化を経て、今でもその影響がフィリピンでの日常生活で垣間見ることができます。その一つとして、フィリピン人の9割以上はキリスト教であること。また、フィリピノ語の中に「asul(青色)」「bintana (窓)」「 lamesa (テーブル)」のようなスペイン語由来の言葉(azul, ventana, la mesa)が今でもたくさん使われています。また、カリヨス、ガンバス、パエリヤ等のスペイン料理は文化的にもフィリピンに根付いています。
1898年にはスペインーアメリカ戦争が終わり、フィリピンはアメリカの統治下に置かれることになりました。1901年には公共教育が開始され、英語が教育言語として利用されるようになりました。そのため、フィリピンでは今でも英語が公用語として利用されるようになりました。
1946年に独立をしたフィリピンは共和国として、現在に至ります。文化的にもユニークで、ニッパヤシの民家に代表される土着文化を持ち、バロック風のカトリック教会はスペインがもたらしたヨーロッパ文化の象徴であり、近代的な学校校舎はアメリカ文化を代表しています。中でも、約350年のスペイン統治時代の文化と伝統は、言語をはじめ今もなお国民の日常生活に根強く残っています。また、スペイン以前にもたらされたイスラム文化はフィリピン南部独特の風物詩で、ジープニーの極彩色の装飾もイスラム文化の影響を受けたものといわれています。
フィリピンの国民性

フィリピン国民の性格は、様々な文化が入り混じったものと言えます。“バヤニハン” として知られる血族や友愛を重んじる心はマレー系の祖先から受け継いだものであり、親密な家族関係は中国人から受け継いでいます。そして、 敬慶な気持ちは16世紀にスペイン人がもたらしたキリスト教の影響を受けたものです。 特にスペインとは長い交流があったため、 フィリピン国民は生き方に関しては、 アジア人というよりもラテン民族と思えるほど感情的かつ情熱的です。また、東南アジアの中で最もフィリピン国民を際立たせているのが“フィリピーノホスピタリティー”(おもてなしの心)。これはほとんどのフィリピン国民の性格に共通したものであり、これがフィリピン人の大きな特徴となっています。
フィリピンの言語
111の言語、文化、民族グループがある、87の言語が話されています。主な言語グループは、タガログ(マニラ周辺)、セブアノ(ビサヤ地方)、イロカノ(北部ルソン)、ビコール(南部ルソン)、ワライ、パンガシナン、マラナオなどで、タガログを基礎とするピリピノ語(フィリピン語)を公用語に定めています。英語も小学生から教えられており、公用語であり共通語として全国的に通じます。かつて公用語であったスペイン語は次第に使われなくなっています。
フィリピンの気候・天候

フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃。雨期(6~10月)と涼しい乾期(11~2月)、暑い乾期(3月〜5月)の3つに別れます。ただし、地域差があり、セブでは1年を通して明確な雨期はありません。服装は日本の夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心。ルソン島北部のバギオやバナウエは標高が1,500mあり、朝夕は冷え込むのでセーターやカーディガンの用意が必要です。
フィリピンのエンターテイメント事情
みんな気になるエンターテイメント事情についてフィリピンのゴルフ事情についてお話しましょう。
フィリピンのエンターテイメント
経済成長著しいフィリピンには現在、首都マニラを中心に外資系高級ホテルやレジデンスの建設ラッシュです。海外企業も続々と参入しており、エネルギッシュな大都市へと変貌しつつあります。歴史的建造物や街並みも残しながら発展していくフィリピンから目を離せません!
カジノホテルやショーや音楽コンサートなどの複合施設にクラブやバーなど24時間眠らない街がここにあります。

国際線ターミナル3の前には複合施設のリゾートワールドがあり、カジノもあります。ターミナル3からは空港とリゾートワールドを結ぶブリッジもあるので徒歩で訪れる事が可能です。カジノの中ではライブバンドも生演奏していたりして、ドリンク片手に盛り上がること間違いなしです。敷地内は警備もしっかりしていて安全です。
フィリピンの醍醐味はこれだ!
- 有名な高級ホテルに日本よりリーズナブルに宿泊できる。
- 近代的なカジノホテルが空港エリアや商業エリアに点在しており、24時間遊べる
- ライブバーやおしゃれなレストランがいたるところにありコスパもGOOD
- KTVやJTVなど大人の社交場も健在、リーズナブルに満喫できる
- スパ・マッサージもクオリティーが高く値段も高くないのが特徴
- マカティ・BGCには沢山のモールがローカルブランドから海外ブランドまで揃う
- 市街地から近いゴルフコースもあり日本と違いコスパが最高



カジノ
マニラのNAIAターミナル3の道路向かいに一大カジノリゾート、リゾートワールドが誕生、また外観がゴールドの斬新なデザインのハイアットやオカダホテルなどいたるところにカジノホテルがあります。
テーブルゲーム(ルーレット・バカラ・ブラックジャック・ポーカー・大小)やスロットがあるので運試しにトライしてみるのも悪くない。カジノにはレストランやバーが併設されていたりするのでカジノしなくても足を運ぶ意味は十分にあると思います。未成年のお子様は入場出来ませんのでご注意ください。

ホテル
最高級ホテルからレジデンス型ホテルまで無数のホテルが点在しており、旅のスタイルに合わせてホテルを選ぶことができる。比較的リーズナブルでタイミングがあえば格安料金で高級ホテルに宿泊出来たりもする。ホテルにはレストランやバー・プールなどホテルライフも充実、女性にはSPAがおすすめ、ホテル自慢のSPAで至福の時を満喫ください。



ホテルに宿泊した際に楽しみなのがホテルの朝食ビュッフェ、ホテルによりバラエティーは異なるがインターナショナルなフードが並ぶ、飽きることのない朝食に舌鼓。ついつい食べ過ぎてしますことも。おすすめはフレッシュな果物、特に本場のマンゴは絶品です。
ライブバー・レストランを巡る
カジノホテルにはもちろん、その他のエリアにも生ライブを愉しめるレストラン・バーが多く点在している。マカティエリアやBGCボニーファシオには若い世代のお洒落さんが通う、バーやクラブなどもあり夜中まで盛り上がる

おとなの社交場
マニラにもおとなの社交場は存在している。エルミタ・マラテ地区やマカティ地区には日本人を相手にしたカラオケや飲み屋が店を連ねる。料金的にはセット料金500ペソから1000ペソでレディースドリングは別途要。明るいレディースが素敵な時間を演出してくれること間違いなし。欧米人などに人気のエリア”ブルゴスストリート”には数件のゴーゴーバーやビアバーがあり連日、賑わっている。また違ったフィリピンを体験できる。

クラブ・ディスコ
マカティ・BGCボニーファシオエリアにはカジュアルなクラブからハイエンドなクラブ・ディスコまで多く点在し、ローカルの学生や企業人・OLなどがセンスのよい音楽とお酒を夜な夜な楽しむことができる特別な空間がある。有名人やVIPも御用達のクラブなどあるそうで、超が付くほどの高級クラブもある。中にはプール・ジャグジー完備のクラブなどもあり世界的有名DJも腕を振るう時もあるそうなので足を運んでみよう。営業時間もさまざまですが週末(木~日)の夜21:00頃から朝方まで営業しているお店が多いい印象。営業時間は必ずチェック


スパ・マッサージ
フィリピンの魅力は日本に比べるとSPAやマッサージが格段にリーズナブルでありながらクオリティーが高いこと!ローカルのマッサージはショッピングモールや通り沿いに多く、足つぼマッサージからスウェディッシュ(オイル)マッサージまで可能。2時間くらいゆったりとマッサージを受けても安ければ1000ペソ程度でおまる事も。とにかく街ブラした後や、ショッピング中に軽くマッサージを受ける事をおススメします。また、高級ホテルやモールにはネイルサロンやSPAもありこちらもリーズナブル、女性の皆様にぜひおすすめしたいです。


ショッピングモール
マニラにはアジアで一番と称されるモールオブアジアをはじめとして、ハイブランドのパワープラントなグリーンベルトなど1日ではまわりきれない大きさのモールがたくさんあります。ローカルブランドからインターナショナルブランドまでがそろうモールは必見です。コスメや小物アクセサリーまで思い存分買い物を楽しめるのもフィリピンの魅力

ゴルフコース
フィリピンは知る人ぞ知るゴルフパラダイスである。市街地より1時間以内のエリアに多くのゴルフコースがあり、少し離れたリゾート地にはホテルが併設されたリゾートゴルフコースがある。コースは有名なデザイナーが手掛けたチャンピオンコースが多く、日本の巨匠、井上誠一氏やレジェンドの青木功氏が監修したコースもある。世界的なデザイナー、ロバート・トレンドジョーンズJrや名プレイヤー、グレッグノーマンやゲイリープレイヤーなど挑戦者を飽きさせないコースレイアウトを是非体験してもらいたい。

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