多様化するジュニアゴルファーの環境
昨今、日本ではゴルフファー人口の減少が懸念事項であることが取り上げられ、もっと裾野を広げ、身近な生涯スポーツに向けてジュニア層を対象にしたプログラムを業界をあげてプロデュースしている。海外に目を向ければ、隣国の韓国ではゴルフ熱は日本以上かもしれない。元々、自国ではプレー代の高騰や、シーズンによってはプレー出来ないため、多くのプレーヤーや次世代のジュニアたちは海外でゴルフと向き合う。そしてそこで手にしたものは。
様々な国・地域でプレーすることの重要性
ジュニアゴルフの発展には、技術向上だけでなく、競争の場と国際経験が不可欠
異なる国の選手と競い合い、様々な国・地域で自国とは異なった環境でプレーすることで、ジュニアゴルファーたちは刺激を受けながら競技力が磨かれ、国際舞台で戦うための土台が築かれます。
ただ、プレーをし技術を磨くだけではなく、国際交流と位置付けた異なる文化や価値観を滞在した環境で肌で感じ、多様性を理解し、国際社会で活躍できる人材へと成長していくことも重要な目的である。
合宿では人間的な成長の機会として、日本人に限らずアジアのジュニアゴルファーがこの経験を通じて、幅広い視野をみにつけ大きなフィールドへ羽ばたくサポートを行います。
国際的な視野を持つ成熟した大人への成長
近年、東南アジア勢のジュニアゴルファーが目覚ましい活躍を見せています。
東南アジアでは世界アマチュアランキング対象となる試合が多く開催されている事も要因ではあるが、ジュニアゴルファーの教育・サポートを行政・企業がバックアップしているケースが多いのも確か。
かつては、中島啓太選手や金谷拓実選手、そして世界で戦う松山秀樹が輝かしい成績を残したが、ここ最近は低迷している。
ぜひ、日本のジュニアゴルファーにも異国の地域で国際交流やその土地の文化や価値観を養い国際経験を身に付けてもらいたいと思っております。
いずれヨーロッパやアメリカへの羽ばたくジュニアゴルファーにとって、東南アジアでの体験は必ず自分自身への力と財産になりえることであると私は思っています。



フィリピンでもジュニアゴルファーの開拓に積極的
海外諸国の行政とのスポンサード契約による支援サポート
フィリピンのジュニア・ゴルフ・ファンデーション(JGFP) はフィリピンのジュニアゴルファーを応援しています。
ゴルフからはじまる感動体験


韓国のジュニア合宿チームから1月・2月のグループ合宿の予約が入りました!
ご興味のある高校・大学ゴルフ部の担当者様、ゴルフスクールのインストラクター様、お急ぎください。
ジュニアキャンプの実績多数|セブ・イングリッシュ・スクール
日本人経営で学生に寄り添ったプログラムが特徴
最高のロケーション:セブ島・リロアン市

セブ島の玄関口、マクタン・セブ国際空港から車まで約30分、セブ市まで車で約40分
滞在はゴルフ練習場が併設されたリゾートホテル:ワンテクトナホテル






実践ラウンドはセブ島で話題のNEWゴルフコース|リロアンゴルフクラブ

地形を活かした山岳コース、アップダウンが激しく落としどころを考えた戦略的なプレイが必要なデザインが印象的
落としどころを間違えると大たたきも、グリーンの仕上がりが良好で上級者好みの全18ホール
*ワンテクトナホテルから車で約15分


セブ島以外にもメトロマニラやフィリピンの軽井沢・タガイタイ、ゴルフコースが充実したクラークなどフィリピンの合宿地をご提案が可能です。
これまでに培った経験を活かしてフィリピンの魅力を伝えたいと思っております。
お気軽にご相談ください。
ティーアップマスター
JUNIOR GOLF FUNDATION OF THE PHILIPPINES (JGFP) INTERCLUB 2024
※JGFPはフィリピンのジュニアゴルファーを支援する団体です。これからの世代を育てる環境を提供しています。

