マブハイ!南国のフィリピン・ダバオで行われた第一回ダバオX日本フレンドシップゴルフトーナメントへ参加してきました。
DAVAO HOTELS & RESORTS SALES & MARKETING ASSOCIATIONが主催となったゴルフイベントで2日間のトーナメントです。

いったいどんなイベントなのか?ドキドキ・ワクワク楽しみですね!
開催地フィリピン・ダバオについて
現代のダバオは治安が良く、豊かな自然が特徴。フィリピンワシの保護区、エデン・ネイチャーパーク、サマール島の透明度の高いビーチなど、自然観光の宝庫です。また、マンゴーやドリアンなどの名産品、活気あるマーケット、心温かい市民のホスピタリティも魅力です。さらに、Rancho Palos Verdes や Apo、South Pacific をはじめ世界基準のゴルフ場が点在し、近年は日本からのゴルフツーリズムでも注目を集めています。歴史・文化・自然・レジャーが調和したダバオ市は、日本人にとって親しみやすく、訪れるたびに新しい発見がある都市です。
ダバオは日本と深い関係があるんですよ
フィリピン南部最大の都市・ダバオ市は、自然美と都市機能が調和した魅力あふれる街であり、実は日本との深い歴史的つながりを持っています。20世紀初頭、多くの日本人が麻(マニラ麻)産業に従事するためダバオへ移住し、「小京都」と呼ばれるほど大きな日本人コミュニティが形成されました。その名残は、今も日系企業や日本人学校、日系人会を通じて受け継がれています。
ダバオ移住の先駆者として最も有名なのが 太田恭三郎(おおた・きょうざぶろう) です。彼は1903年にミンダナオ島を訪れ、当時ジャングルだったダバオの地に大きな可能性を見出しました。特にマニラ麻(アバカ)の栽培に着目し、本格的な農園経営を開始。未開の土地を切り拓き、灌漑設備を整え、現地住民と協力しながら大規模農園を成功へ導きました。その後、多くの日本人農業者・職人・商人がダバオに移住し、街には学校や商店街が生まれ、やがて「小日本」「リトル東京」と呼ばれるほど大きな日本人コミュニティが形成されました。太田の挑戦と開拓精神は、現在のダバオと日本の深い結びつきの原点として語り継がれています。
ダバオには日系の学校もあり、地元の方も通われているそうです。日系だけあり、数時間は日本語での授業もあるそうです。
今回は日本サイドから記者も同行して数社に取り上げてもらう予定です。
ネイチャー・アドベンチャーがいっぱい



フィリピン屈指のダイビングスポット

ダバオはアラビアコーヒー・カカオの名産地





こんなアクティビティがいっぱいのダバオで開催されるゴルフ大会が行われるみたい
その名も
大会名:第一回ダバオー日本 フレンドシップゴルフトーナメント
1st DAVAO-JAPAN FRIENDSHIP GOLF TOURNAMENT
主催者:DAVAO HOTELS & RESORTS SALES & MARKETING ASSOCIATION
協賛 :Department of Tourism XI , Davao City Tourism Operations Office, Holiday Group of Companies,South Pacific Golf
Leisure and Residential Estate , Rancho Palos Verdes Golf and Country Club, L.V. Ledesma Construction,Inc

大会開催概要
期間: 2025年12月5日(金)から12月6日(土)の2日間
開催コース: サウスパシフィックゴルフ&レジャーエステート
ランチョパロスヴェルデゴルフ&カントリークラブ
参加者予定枠:60チーム(120名)、スポンサー含め最大200名
参加資格:18歳以上のゴルフが大好きなプレイヤー
募集状況:参加者募集中
*大会ラウンドは2名1組のチーム戦
プレースタイル:第一日目:South Pacific (Best Ball Scramble)
第二日目:Points Scoring in Rancho Palos Verdes (個人戦)
大会前夜祭から会場が大フィーバー

第一回目の記念すべきフレンドシップトーナメントの前夜祭、プレーヤーは前日からお祭りムード


マグロの解体ショーやフィリピンのソールフードのレチョンなど豪華な食事に舌鼓


日本の舞!?やダバオの民族ダンスを鑑賞でき会場も盛り上がりました。

もちろん最後はみんなでLOVE THE PHILIPPINESのポーズでフォトセッション!
フィリピンプロゴルフツアーも開催された難コースで腕試し!
トーナメント第一日目はダバオで一番新しいゴルフコースのサウスパシフィックGC
Mike Singgaramが手掛けたチャレンジングな18ホール。緑豊かな自然と水辺が織りなす開放感のある景観の中、ラウンドができる。比較的フラットにみえるがクリーク・ハザードと簡単には打たせてもらえない戦略性の高いホールが続く。フィリピンゴルフトーナメントも開催され、シグネチャーホールはパー3のアイランドグリーンがある池越えの15番ホール。





トーナメントはショットガンで一斉スタート





フィリピンツアー開催コース:サウスパシフィックゴルフのシグネチャーホール

大会二日目はアンディ・ダイが手掛けたランチョパロスヴェルデスゴルフ&スポーツクラブ
世界的に著名なゴルフコース設計家、Andy Dyeらしく起伏に富んだ地形に、Dye設計らしいポットバンカーやハザードが巧みに配され、自然との一体感を演出しています。シグネチャーホールは 13番ホール(パー4)。右にドッグレッグするレイアウトでアイランドグリーンが迫るホールで、ティーショットのライン取りとグリーンへの正確なセカンドショットが求められます。市内からのアクセスも良く、ダバオ滞在中には必ず訪れたい格式ある名門コースである。









右ドッグレッグの浮島グリーンのシグネチャーホール


アンディ・ダイを感じる全18ホールがここにある。

二日間の大会を終え表彰式と夕食交流会のスタート

いよいよ、2日間の競技を終え表彰式を兼ねたディナーがスタート。成績発表の前にはライブパフォーマーンスもあり、会場は熱気に包まれました。








すごい景品の数に驚き!しかも宿泊クーポンや高価な景品が続々とウィナーの手に渡ります!みんないい顔してますね。50型テレビも出てきましたぁ!家族もみんな大喜びなの間違いなしです!
最後はフィリピン観光省より感謝のお言葉

第一回目の成功を祝して、2026年に第二回が開催されることが発表されました!

最後はお決まりの集合写真タイム!いいですね!いいですね!

総評として、今回開催された記念すべき第一回大会は無事に終えることができました。準備期間の短い中多くの方のサポートを頂き大会が成立しました。ゴルフを通してダバオと日本の交流がさらに広がることを願い、これからも二回、三回と積み重ねていきたいと思います。今回参加された方はほぼダバオにお住まいのローカルの方でしたが、メディア含めゴルフ関係者様を今回招待しまして、ダバオの魅力を肌で感じて頂きました。今後の大会には日本から一人でも多くダバオにお越しいただけるようさらにプロモーション活動を行っていきたいと思います。
航空券・宿泊施設なども特別価格にて提供
・全国各地からダバオまでの航空券を特別価格にてご手配いたします。
・ダバオでの宿泊施設を特別価格にてご手配いたします。(指定ホテル)
(一例)
エコノミーホテル:ROGEN INN
スーペリアホテル:park Inn by Radisson Hotel Davao , Seda Hotel
【おすすめの航空会社】歴史あるフィリピン航空で快適な空の旅を
フィリピンを代表する航空会社のフィリピン航空は日本5都市からマニラ・セブ島へ運航
ビジネスクラスはゆったりとした寛ぎの空間を。エコノミークラスの2カテゴリーでスタイルにあった旅を楽しめます。

ゴルファーには安心の受託手荷物重量はなんと30K G!
【おすすめのホテル】エコノミークラスからプレミアムホテルまで
・ダバオ市の中心に位置する便利なエコノミーホテル
【ROGEN INN HOTEL】
住所:Mt. Apo, Cor Lopez Jaena St, Davao City, 8000 Davao del Sur,

・大型ショッピングモールに隣接し快適なスーペリアホテル
【Park Inn by Radisson Davao 】
住所:1, Davao City, 8000 Davao del Sur,

ティーアップマスター(エスアールディ株式会社内)
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